乃木坂パープルハート

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Jackyの雑談コーナー -井上小百合レーン缶バッジ企画-

「もう時効かなぁ」と思うのでJackyが個人的に現場でやっていた企画について記録に残しておこうと思います。
7thシングルでさゆがアンダーになり、その後9thシングルで選抜入りとなりました。直後の握手会では「選抜入りおめでとう」って声をかける人が多いだろうと思ったので、限りある時間の中で気持ちを伝える一助になればという想いで缶バッジを作成しました。その後も、選抜復帰時に制作していました。

※この企画は乃木坂46運営委員会に企画書を提出して、企画内容や缶バッジデザインなどについて事前に運営スタッフさんと協議し許諾を受けたうえで行っています。

該当シングルで選抜入りしていないメンバーもいるので、この企画は配布も含めて「井上小百合レーン内」でのみ行いました。さゆ本人にも気付かれないよう、声は出さずに企画ボードを見て趣旨に賛同してくれた方にのみ配布するスタイルでした(下のボードは最後の企画のやつです)。

私がレーン内にいる時、かつたまたま私が配布している時、という条件付きではありましたが、ループしていたり複数の部に参加していたりして「もう貰いました」って人もいたのでそれなりの人にはお渡しできたのではないかと思っています。
趣旨から外れないように、フリースペースやレーン外(券面と枚数のチェックのための待機列も含め)では配布しなかったので、ファンの人たちはもちろん、さゆも「どこで配ってたんだろう」って思っていたらしいです(実はパーティションを挟んで目の前でしたw)。

9thシングル選抜復帰記念缶バッジ企画

7thシングルでアンダーになって、9thシングルで選抜に返り咲きしたわけですが、握手会で「おめでとう」ってちゃんと言葉にして伝えられるかなって気がしたんですよね、本人を目の前にしてしまうと。それが缶バッジを作ろうと思ったきっかけです。
直径およそ44mmです。

12thシングル選抜復帰記念缶バッジ企画

10thシングルでアンダーになって、12thシングルで選抜に返り咲きしました。この時期はアンダーライブ創成期で、特に10thシングル時はセンターとして、その役割を託されたのだと個人的には思っています。
直径およそ44mmです。

16thシングル選抜復帰記念缶バッジ企画

15thシングルでアンダーになって、16thシングルで選抜に返り咲きしました。デザインは前回のものを踏襲して百合の花が追加されたデザインになっています。
直径およそ44mmです。

19thシングル福神記念缶バッジ企画

19thシングルで初の福神となり、同時に「本庄市広報観光大使」と「はにぽんアンバサダー」に任命されたことのお祝いも兼ねていました。そのため、これまでより一回り大きいサイズで制作しています。
直径およそ55mmです。

Jackyのこぼれ話

缶バッジを配布するのは握手会のレーン内でしたが、場所によってはさゆから見えてしまう可能性がありました。そのため、さゆの目の前のパーティションの裏手(荷物を入れるカゴがあるあたりです)あたりの折り返し地点で立ち止まり、レーンを進んでいく人に任意に持って行ってもらうスタイルでした。
ただ、その場所はパーティションの隙間から隣のレーンのメンバーが見える時があったんですよね。ふとした時に視線を感じてふと振り返ると中田花奈さんと目が合ってしまいました...気まずかったw

Jackyのこぼれ話 Part.2

こちらの企画は、企画案はもちろん、缶バッジのデザイン、発注、配布までをJackyが単独で行っておりました。なので、配布する缶バッジは自己負担で発注するためあまり潤沢な数はご用意できなかったんですよね。実は、配布の活動や缶バッジの発注費用を少し負担しますよ、と言っていただけたこともありました。うれしかったです。おそらく次は卒業を発表した後の個握になるんじゃないかとも思っていたので、その時は思い切ってお世話になろうと思っていたんですけど...もし25thが最後の個握になっていたとしてもコロナの影響で開催されなかったですからね。なんとも残念な結果になってしまいました。

Jackyのこぼれ話 Part.3

最初の『9thシングル選抜復帰記念缶バッジ企画』は2014年6月21日のパシフィコ横浜での個握会場で行ったんですが、翌日(日付変わって明後日になってましたが)のブログでさゆがこのことについて触れてくれたんですよね。喜んでもらえてよかったです!
この企画は参加してくれる方々がいて初めて成立するものなので、みなさんのおかげです。有難うございました。

そして実はこの握手会、AKB全握会場での事件以降、AKB48グループで握手会などのイベントが延期されている中で行われたものでもありました。
直前の週まで行われていた『プリンシパルtrois』は舞台公演ということで、メンバーとの接触イベントではないので予定通りに開催されました。ただし、入場時に荷物検査と金属探知機を使っての所持品チェックがありました。
そんな中で開催された握手会ですが、まさに「厳戒態勢」でしたね。手荷物は警備スタッフ(警備会社の人)による目視チェック、金属探知器のハンディタイプを使用、背中とか足首は直接触っての確認が行われました。空港のチェック並みに厳しかったです。企画用の缶バッジの持ち込みがOKだったのでひと安心。
レーン構成もガラっと変わっていました。従来のようにメンバーの横に捌けていくのではなく、コンビニのレジのようにメンバー・スタッフ側と客側に明確な区画分けがされていました。

これ、これまでとは異なり『ループがしやすい』構造です。最初はちょっと違和感がありましたが、慣れてみると意外といいです。
従来スタイルの映像は、下記を参考にしてみてください。

おまけのお話

再度になりますが、この缶バッジ企画については運営さんに企画書を提出して許諾を受けたうえで行っています。そして実施するにあたっての留意事項なども運営側の担当さんからご指導の上で対応しています。
もしこのような企画をやってみたいとお考えの方はあらかじめ生誕委員など現場での企画をやっている組織での経験を積んでおくと良いんじゃないかと思います。
握手会会場は乃木坂46の公式イベントを行う場所なので、ファンが勝手にあれこれやっていい場所ではありません。運営側と事前に協議、調整が必要です。


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[1] 【6/21個別握手会@パシフィコ横浜に関するお知らせ】|乃木坂46 OFFICIAL WEB SITE  2014.6.13
https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/18925